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15 febbraio 帰宅中に迷子今日、チャリで帰宅中、迷子になってしまった。 花粉症もなんのその(会社では周りの人にくしゃみが怖いと言われるわ、鼻水ダラダラで悲惨でしたが)、体調が良かったのでいつもと違う道で帰ろうとした私が馬鹿でした。下り、上り、が連続する道で、「どうやって上手く下りの勢いを使って信号を青で通過し、さらに上りを楽にするか試行錯誤」なんてことしてたもんだから、いつの間にか見たことも無い所まで来てた。左折すべき場所を見過ごしたのか、気づかず、見たことも無い大型家電店があったと思いきや、段々と建物が減り、でっかい煙突が何本も不気味にそびえたってる一帯を過ぎ、本格的に山の中へ、って感じになったところで「おかしい」と気づいた。気づくの遅い・・・よね。自分でもアホだと思いました。 結局来た道を戻り、知ってる地名が出てる案内板を見つけたところで、一か八か曲がってみた。しばらくの間、左右を山に囲まれた細い道を走るも、一応バス通りだし、車も走ってるし、と自分に言い聞かせ、とりあえず2,3キロ走ってみると、ようやく知ってる場所に出た。そこからはいつも通りに帰宅。 家に帰ってから地図を見てみたら、引き返した地点からあと1キロも走れば山道を抜けて、良く車で通る街道に出て、さらに3キロも走れば家だったみたい。気づかずに走り続けてれば良かったのか。いや、あれは気づく。熊でも出そうだったし。 結局いつも21キロの道のりを36キロ走って帰ってきました。15キロの寄り道・・・。もっとしたかと思った。朝暖かかったから、軽装備できちゃったし。寒かったよー。 05 febbraio はじめての上海アメリカ学生時代からの友人の結婚式のため、上海に来ました。 大連から国内線の利用は初めて。空港着く直前に国内線であることを伝え、国際線に隣接(というか同じ建物)してるところに無事到着。カウンターの人が英語と日本語ができたため、安心してチェックイン。セキュリティチェック受けて、20分ほど未読メールチェックしてると搭乗の案内が来た。国内線はあっという間だ。上海浦東空港まで 1 時間半で到着。近いねえ。 中国東方に乗ったんだけど、飛行機の中の昼ごはん(牛肉ライス?)は米がまずくて食えたもんじゃなかった。パンだけ食いました。バター付いてないし・・・--; みんなはもりもり食べてた。斜め後ろに座ってた日本人は食べてなかった。 飛行機が着陸してから止まるまではかなり走った気がする。まだだめだっつうのにみんな携帯の電源を入れ始める。まだ着いてないのにー。飛行機が減速すると、みんな一斉に立って荷物をまとめる。止まってからにしてくれ…。国際線でも思ったけど、国内線はもっとひどかった。どうして中国の方はみんなそんなに慌てるんだろう?搭乗するときも、10分くらい前から列ができる。席は無くならないのに。 国内線だから飛行場から出るのは楽チン。さて、飛行場からどうやって市内まで行くか。方法はいくつかある。 ぼったくられるのは嫌だし、バスもいまいちどれに乗っていいのか分らないし、マグレブに乗ってみたかったので3にしました。 客みんなが上で待ってるのでとりあえず一緒に待ってみる。数分も待つと、人が動き出したのでおれも一緒に移動してみると、いつのまにかリニアが来てた。以外と短い…。5両編成くらいかな。中は結構きれいな感じ。天井とかは小田急線の最新ロマンスカー(名前なに?)に似てるかも。 このリニア、最高 430 kmでるとのこと。たしか。デジカメを持って待機してると・・・スピードが上がるにつれ、揺れる揺れる。「あゆはブレ無い」(古い?)のおかげで証拠写真撮れました。空港から終着の龍陽路駅まで約 30 km を 7 分で行っちゃうんだからすごい。 問題は龍陽路駅から、どうホテルのある上海体育館付近まで行くか。タクシーは上記と同じようにぼったくり多いみたいだし、地元人風に地下鉄にしてみました。普段旅先を調べるなんてことはしないのに、珍しく、昨日の夜、地下鉄路線図調べて、どこで降りればいいかメモしていたし。タクシーと迷ったけど、地下鉄にしました。しかし、チケット買うのに一苦労。自動券売機はどう使うのか分らないし、割り込みまくりで俺には勝つ自信なし。人が売ってる所もあるけど、列が長い。でもそれしかないので並ぶことにしたけど、後ろに並んだ人がおれの背中にぴったりついてくる。これは割り込み防止なのだろうか・・・。確かにこんだけ、ぬくもりを感じるくらいぴったり付かれると間には入れないな。でもやめてほしい…。5元のチケットを無事購入! とりあえず、2号線で人民広場まで行って、そこから1号線に乗り換え。マナーは結構いい加減。降りる人先だろうに、じゃんじゃん乗っていくし。1.5m はあるであろう筒みたいなの5本くらい持ってる人は、乗るなり床に置いて、他の人通れなくなっちゃうし。でも、思ったより中もホームも綺麗でした。 上海体育館駅からちょっと迷ったけど、歩くこと5分くらい。無事ホテルに到着♪ で、荷物降ろして、ちょっとメールチェック・・・と思ったけど回線重いし、友人Hと連絡も付いたし、とりあえず会社へ向かう。途中、ヨーロッパにありそうな建物発見。なんだろう。 大連ではほとんど見ない自転車たち。駐輪場かな。そういえば、音のしない原付風バイクが走ってた。なにあれ?電動バイク?結構みんな乗ってる。大連だとバイクタクシーのおっちゃんしかバイクには乗ってないのに、若い女の子がノーヘルで乗ってると(といっても、バイクの外見からして違うが)なんか違和感がある。 しばらく歩くと、うちの会社の上海オフィスが入ってるビル発見。警備員に友達の名前を告げると警備員が友達のオフィスまで連れて行ってくれた。友達は式準備のためいなかったけど、勝手に使わせてもらいました。やらなきゃいけない仕事が幾つかあったけど、晩飯前までになんとか終わらせることができた。 上海は日本っぽいなーというのが第一印象。歩いてる人も大連とはどこか違う。大連や北京だと、中国にいる!って感じがするけど、上海は東京っぽい。ただ、タクシーに乗ると色んな意味で中国気分味わえますね。まだまだ知らないところばかりというか、全く上海のこと分らないけど、楽しそうな街です。 |
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